いぼ痔 治し方

いぼ痔について

最も早い段階で歩行が困難になってしまうと言われている痔の症状がいぼ痔になります。いぼ痔は肛門の外側にいぼが出来てしまうような症状もありますが、内側にいぼが出来てしまう症状もあります。

 

 自宅でできるいぼ痔の治し方

 

内側に出来た場合にはさほど歩行にも影響はありませんが、外側に出来てしまった場合には歩行が困難になるケースがあります。

 

外側に出来てしまった痔については、出血があるので初めて出血があった場合には非常に驚いてしまうと言われていますし、自分では気が付かない内に突然出血してしまい、下着が汚れているなどと言った事もあると言われています。

 

また始めの内は内側にいぼがあり、排便を行った際にいぼが外に飛び出してくるようなけーすがありますが、この場合には押し戻してあげる事で内側にいぼが戻っていくような場合もあります。ただどちらにしてもいぼ痔はこのように押し戻してすぐに戻るような状態であったとしても、しっかりとし治療を行わなければ徐々に外に飛び出してきてしまい、更に飛び出したいぼが大きくなりますから早い段階での治療が必要になると言われています。

 

外に飛び出した状態のまま長い期間が経過してしまうと、手術をして切除しなければなりませんので費用や時間も必要になって来てしまいます。そうなる前に可能な限り治療を行う事が必要なので、しっかりとクリニックなどを受診して適切な治療を行っていくと良いでしょう。痛みが強いなどとも言われていますので、こうした部分に関してもやはり早期の治療が大切になります。

 

 自宅でできるいぼ痔の治し方


いぼ痔の治し方(治療方法)

いぼ痔には、内痔核外痔核とがあります。

 

 内痔核の治療

 

内痔核の治療は、ほとんどが保存治療と言って特に切らずにそのまま保存する方法です。しかし、排便の時に脱出してしまうことがあります。これが元に戻らなくなってずっと脱出したままになってしまうと手術して取ると言うことになります。どちらの方法でも軽いうちは選ぶことができます。

 

手術をする場合は、最新技術によるレーザー治療をするとか、輪ゴム結紮法と言う方法で切るとか、硬化剤注入療法等があげられます。硬化剤注入療法は硬化剤を内痔核に直接注入することで幹部部分を硬くしてあげるので痔が縮まっていくと言う治療方法になります。

 

大体1回注射して効果が得られる期間は1年間位と言われています。しかし、治っている訳ではないのでお尻に負担をその間にかけてしまうと再発する可能性もあります。また毎年毎年注射をしていると効果自体が徐々に薄くなってしまうと言うデメリットがあります。

 

 外痔核の治療

 

外痔核は内痔核より痛みを伴う場合が多く、歩くと痛いとか、座ると痛いとか我慢できない痛みが起きることが特徴です。このような痛みは放っておくことで痛みが引いていくこともありますが、大抵は塗り薬を塗ったり飲み薬を飲んだりして、痛みを抑えると言う方法を取ることが多いです。

 

大体痛みは1週間位で消えて1ヶ月位で回復傾向に転じていきます。このようなことから外痔核の治療の場合は、塗り薬や飲み薬を使って、常に炎症を起こさない様に幹部を清潔に保つ事が大切です。また薬は市販薬でも良いのですが、自身に合った薬を使った方が良いと思いますので、できれば肛門科を受診して処方してもらった薬を使った方が良いと思います。

 

 自宅でできるいぼ痔の治し方

 

痔の手術となると気になるのが入院日数ですよね。あまり仕事を休めないと言う人も多いでしょうし、痔で手術するって言うのも恥ずかしくて嫌だと言う場合も多いですよね。今は技術も進歩してきているので日帰りで手術を行う事も増えてきましたが、大体は痔の種類や状態によって変わってきますが1週間〜10日間程の入院だと思います。いぼ痔の治し方もいろいろあるようですが、もっと簡単になってくれると嬉しいのですが。

 

いぼ痔の治し方(治療方法)は、外痔核と内痔核で違います。その判断は簡単ですが、もちろん違う病気の可能性も有ります。しっかりと治す為にはまず自分の痔を知る事が大切です。気になったらまずは病院に行きましょう。

 

外痔核の場合は、日常生活を正しく行うだけで改善出来る場合も多いです。しっかりとした食事を摂って、野菜を食べて、ストレスを溜めない生活を送りましょう。軽い症状でしたらこれだけでも十分改善します。他にも、塗り薬や内服薬、座薬での治療が有ります。かなりの痛みの生じる外痔核ですので、鎮痛剤を使う場合も有るでしょう。他にも、肛門周辺を温める事が効果的です。内痔核でも、やはりまずは生活習慣の改善からです。日常生活を正す事が痔の治療には大切なのです。痔には、辛い物や刺激物は良く有りません。過度のアルコールや煙草もいけません。しっかりと野菜を食べ、体に優しい食生活を心掛けましょう。

 

次に薬ですが、初期段階では治療薬さえ使用していれば簡単に治る可能性が高いです。塗り薬や座薬、内服薬のみで十分改善出来ます。けれども、症状が進んでいき肛門が脱肛していたり不自然な状態が戻らない場合は手術が必要になります。手術方法は様々ありますが、この状態になってしまうと薬のみの治療では治りません。また、内痔核は生活習慣が悪いままだと再発してしまう可能性が有ります。内痔核になってしまった場合は、日頃の生活習慣をきっちりと見直す事が大切なのです。

いぼ痔の悩み

このサイトは私が実際にいぼ痔になった体験をもとに痔について調べたことを紹介しています。痔になんてならないとずっと思っていたのですが、突然、痔になるとは・・・。

 

あれは夏ごろだったと思うのですが、急におしりが重たくなった感じに痛みが。トイレでおしりのあたりを手で確認すると、いぼみたいなものができていました。これが始めてのいぼ痔でした。

 

いぼ痔って出たり、ひっこんだりするもんなんですね。私が触った時は出てきた状態だったんですね。痛いし、かゆくて、すぐに薬局に痔の薬(ボラギノール)を買いに行きました。それからというもの、毎日痔のことが気になって、悩んだものです。ネットでいぼ痔についていろいろ調べたりもしました。

 

 痔になった原因を考えてみた
・ずっと同じ姿勢で仕事をしている(パソコンの前)
・お酒を毎日飲んでいる
・お腹が弱い(下痢気味の日が多い)

 

ネットで痔になる人について調べてみたら、このような生活が原因だったみたいです。同じ姿勢での長時間の作業、アルコール、下痢などどれも痔になる要因のようです。このような生活は、いぼ痔になったことがある人には当てはまるのではないでしょうか。私自身、生活の乱れが原因だったとは思いもしませんでした。

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